逢瀬茶屋

  逢瀬茶屋

                        ~逢瀬茶屋~

毎年4月にはきれいな桜が咲く桜の公園「逢瀬公園」の一角にどっしりと構える、道の駅ならぬ公園の駅として郡山市で超有名な公園の売店です。 逢瀬町のソウルフードである「キャベツ餅」の元祖本店です。 もともと郷土料理であった「キャベツ餅」をソウルフードまで押し上げたのは逢瀬茶屋といっても過言じゃないよね。 逢瀬茶屋は何があるの?と聞かれて、「キャベツ餅」と答える人はにわかですよ!古参は「おばちゃんとしゃべってみな」というでしょう。 存在感はあのおっきな公園で桜に次いで2番でしょう!   さて、そんな逢瀬茶屋はどうやってできたんでしょう? ※諸説あり、、笑 最初の登場人物は二人、一人は当時の逢瀬公園の所長、もう一人は当時の逢瀬コラボの代表。 二人が出会ったのは逢瀬公園の出逢いの鐘を作ったことから始まった!と言われています。 続いて合流したのは当時の逢瀬行政センターの副所長!二人が同じ方向を向いたのはその方のおかげ!(以降!の後は「といわれています」がつきます)。 三人目の副所長が仲間に加わってから、「6次化」というキーワードが出てきます。 これからの地方の発信の仕方は6次化が大切になってくると予期した三人は、逢瀬町ならではのものを探します。 そこで登場するのが逢瀬いなか体験交流協議会のメンバー!というのも、探しているタイミングでメディアが発見してくれました!「秘密のケンミンショー」で郡山の「キャベツ餅」が紹介されました!そこで取材が来たのが逢瀬いなか体験交流協議会でした。TVに映ってちょいバズりました。 それだ!三人の動きは速かった!「キャベツ餅を食べられる場所を逢瀬町に作ろう」「場所は逢瀬公園の売店跡地があるぞ」「みんなに相談しよう」。問題は「誰がやるのか」です。 真っ先に白羽の矢が当たったのが逢瀬いなか体験交流協議会メンバーで現逢瀬茶屋店長の佐藤洋子さん、一度は断ったそうですが、最後には折れやることを決めました! そして、思いに共感しくれる人から資金を募ってお店を改装して、営業が始まりました!クラウドファンディングみたいですね!   そうなことがあって始まった逢瀬茶屋の今年で7年目。毎年新しい挑戦をしている逢瀬茶屋の今後の動きに目が離せない!!
 
  • キャベツ餅とキャベツ餅スティック

逢瀬町のソウルフード 秘密のケンミンショーで紹介されてバズしましたが、その昔は菜っ葉餅として農家のおやつとして郡山の西部地区で食べられていました。農家にはもち米はいくらでもあるし、菜っ葉は販売する以外にも切れ端は残るしいくらでもあるというところが発祥とされています。家々で味が違う家庭の料理って感じです。 どんなものなのかは食べてみてね!

  • キャベツ餅以外にも!!

もちろん、キャベツ餅以外にも食べるものがあります。 中潟イチオシは焼きそばです!鶏ひき肉を使っている変わった焼きそばです!おいしいですよー! ほかにも、うどん・そば・味噌おでん・玉コン・コロッケなどなどしっかりおなか一杯になれますよ!  

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