~森のドアとミニ地球を体験する夏~

夏休み、自然の中で「観察する楽しさ」を体験してみませんか?
もりの教室 in 逢瀬では、森の中に「森のドア」を設置し、時間とともに自然がどのように変化していくのかを観察します。
さらに、土や植物を使って小さな生態系「ミニ地球」を作ります。
どちらも作ったら終わりではありません。
森のドアもミニ地球も、そのまま森の中に残し、後日また訪れて経過を観察します。
1週間後。
1か月後。
2か月後。
自然はどのように変化しているのでしょうか。
「また見に来たい」
「続きが気になる」
そんな気持ちが生まれる体験です。
森を歩きながら虫の痕跡や生きものの営みを観察し、自分たちで設置場所を決めます。
観察や記録を続けることで、夏休みの自由研究にも活用できます。
案内人は、長年にわたり自然環境教育に携わってきた森下英美子先生。
自然のしくみや生きものとのつきあい方を、体験と対話を通して学びます。
自然の中で遊びながら学ぶ一日。
親子でぜひご参加ください。
開催概要
日時
2026年7月26日(日)10:00~15:00
会場
山男のマタギ小屋(てっちゃんハウス)
福島県郡山市逢瀬町多田野堺山7
対象
郡山市民(幼児以上)
※親子での参加をおすすめします
定員
30名程度(先着順)
参加費
2,000円/組
持ち物
軍手、帽子、虫よけ、飲み物、昼食、動きやすい服装
※雨天時はカッパをご持参ください
雨天時
雨天決行・荒天中止
案内人
森下 英美子(もりもり)
自然のしくみやつきあい方を、体験と対話で伝える自然環境教育を実践中。
文京学院大学非常勤講師(環境教育論・自然環境保護担当)。
著書
『地球市民を育てる~子どもと自然をむすぶ~』
『野鳥のレストラン』ほか
こんな人におすすめ
- 夏休みの自由研究のテーマを探している
- 自然の中で親子の時間を過ごしたい
- 生きものや森に興味がある
- 作って終わりではない体験をしてみたい
- 逢瀬町の自然をもっと知りたい
森の変化を見つめる特別な夏へ。
みなさまのご参加をお待ちしています。

