逢瀬ひょっとこ愛好会

                         ~逢瀬ひょっとこ愛好会って?? ~

高柴デコ屋敷に 300年前から伝わる「高柴ひょっとこ踊り」を師匠とし、逢瀬町の人の好さを伝え、楽しく踊って笑う愛好会だそうです!

モットーは「自分たちも楽しみながら、人を楽しませることができれば、素晴らしいのではないか」 で、楽しむことを優先に逢瀬ひょっとこ愛好会は結成されたとか。 最初は、15人で結成された逢瀬ひょっとこ愛好会。 地域(遠くは米国ロサンゼルスまで)や世代(ゆりかごから墓場まで)をこえ、多くの方にひょっとこ踊りを知ってもらって、笑顔になってもらうことを目標に活動を続け、 今では なんと80名越え!!ほんとか!?

全国に知られているひょっとこ踊りとの違いは、「口開き反面のお面」という口が囲われていないお面を使うことでマスカレードな文化でありながら口一つで多くの感情を表現するという一風変わったひょっとこ踊りとなっています。そこが好き!

 

 

  • 高柴デコ屋敷とは

いわゆる「デコ屋敷」とは、郡山市の西田町高柴地域にある集落で、民芸品を作っているデコの職人たちが生活しています。 現在ではデコ屋敷に、4件の工房があり、江戸時代から約 300年にわたって伝統の技を受け継いでいます。

高柴デコ屋敷
デコとは張子の人形のことで、高柴の張子人形は和紙を何枚も張り合わせて作るのが特徴です。 工房では 和紙を張っている作業風景を見ることや、張り子の絵付け体験ができます。 三春張子は各家々で造られていますが、少しずつ意匠が異なり、各家が所有する人形木型は県の重要文化財に指定されています。

デコ屋敷は張子人形に使われる塗料「にかわ」のかおりと昔ながらの、のんびりとした柔らかな空気が流れる工人の里です。

  • 出逢いの力に満ち溢れた人生の大先輩方の楽しみってかっこいい

中潟もたまにご一緒させていただくのですが、まじめにふざけて楽しんでいる皆様が大好きです。

御呼ばれされてイベントに参加しているときは本番よりも楽屋でわちゃわちゃしているときのほうがどう考えても面白いです。

見るものというよりは参加するものです。見て楽しんでいるだけの人はもったいないです。逢瀬ひょっとこ愛好会はレストランではなくBBQ会場のようなものだと思っています。積極的に参加することで楽しさを味わえます。見て笑うだけでは3割かな!それに気づいた人たちがどんどん参加しているのかな?東京行くときは東京の仲間がいるし面白いよほんとに。

 

 

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