【ライフワーク】ポケットファーム・おおせ野菜出張販売【中の人】

はじめましてこんにちは、おおせのとおり「中の人」です。

僕の大好きな仕事の季節になりましたー!

今日はその報告です。

その仕事とは「野菜の代行販売」です!!きたーーーー笑
この仕事はですね、毎年10月~12月くらいの季節にポケットファーム・おおせのお野菜たちを首都圏にもって行って販売するというものです。

今年度は4回首都圏に販売しに行ってきました!!

一回目 文京学院大学学園祭

こちらも毎年お世話になっています。リピーター様というかお得意様がいっぱいいてくださるので、楽しくやらせていただいております。

2回目 ふじみ野市産業祭

3回目 エコプロダクツ!

 

なぜい僕が大好きなのかというと、話せば長くなりますが、、簡潔に言うと「学生のころからやっていた活動だから」です。何なら僕が入学する前から大学でやっていました。

活動の内容はこうです↓

東日本大震災による福島第一原発事故の影響で福島県の農産物に対して出荷制限がかかりましたそれだけでもに大ダメージだったのに出荷制限解除後も「いやー福島の野菜は、、、」的な風評による農家への被害で野菜が売れない状況になっていました、そんなとき僕の大学の諸先輩方が農家民泊等でお世話になっていた逢瀬町を訪ね「僕らにできることはないですか?」と言われたそうです。そこでうまれたのがこの「野菜の代行販売」活動です。

首都圏で逢瀬町のただ売るだけでなく線量測定表などの安全の証拠をもって、思いと現実を伝える活動を空き店舗を借りて行ったり、いろいろなイベントに出店したりして逢瀬町農家の思いを伝えてきました。

学生の頃は農家が運んできた野菜を売り子としてお手伝いするだけだったのですが、現在は「どんなものをどんだけ持って行ってどの程度の収益が上がるのか」までを考えて自分でトラックを運転して販売できるのです!!

おこがましさしかないですが先輩方の思いをしょったつもりで活動を、卒業しても続けていけるのはとても嬉しいものです。だから好きなのです。

大学を卒業してもこの逢瀬町と文京学院大学、ふじみ野市とのかかわりやつながりをなくしたくないっていうのが僕の移住と活動の根幹、真ん中の太い柱となって支えてくれています。来年も再来年もよんでいただいています。

呼ばれる限りは行きますし、呼ばれるように努力もします。

これからも皆さんに会いに行けるように努力していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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