[ふじみ野市]キャベツ餅スティック物販デビュー!![ふじみ野高校生徒会執行部PR大使大作戦]

中潟です!!こんにちは!

8月3日4日とふじみ野市の上福岡中央公園で開催された「七夕祭り」に参加させていただきました!!

今回は「ふじみ野高校生徒会執行部PR大使大作戦」の一環として中潟がお邪魔させていただきました。

中潟の感想としては「ふじみ野市好きだわー」です。

以下ふじみ野高校生徒会長の感想です!!

七夕祭り感想

私たちふじみ野高校生徒会執行部は今年初めて七夕祭りに参加させて頂きました。

そこで、生徒会執行部が力を入れている福島県郡山市のPR大使になるための活動で行かせて頂いている逢瀬茶屋から郡山市の郷土料理、キャベツ餅スティックというキャベツとお餅を甘じょっぱいタレと和えたものを春巻きの皮で包んだもののプレーン味と、お肉とチーズがプラスされたカレー味の2つを売らせて頂くことになりました。

2日に分けて300本売ることに成功しました。

初めはあまりにも暑く、客足も少なかったので少し心配でした。でも、午後になるにつれお客さんも増えて1日目で目標本数の150本を売り上げました。

2日目はさらに暑かったのですが、1日目の担当の部員やPTAの保護者のサポートのおかげで早い段階で150売り切ることが出来ました。

2日目はあまりの暑さと日差しの強さでフライヤーのコードが溶けてしまい、上手く揚げられないという事態が発生しました。そのせいでて途中販売中止しかねない状態でした。でも、大人の方の急速な対処のおかげで再度再販することが出来ました。

1日目で買ってくれた方が2日目リピーターとして倍の本数を買ってくれるなど嬉しいことも沢山ありました。

高校生でほかの県の郷土料理をお祭りで売るなどあまり出来ない貴重な経験をさせて頂きました。

見たことも食べたことも無いお客様にどうしたら美味しさ、良さが伝わるのか、とても難しい課題を、売っていくうちに部員全員が学んでいきました。私の感想としては、キャベツ餅スティックは家族連れに多く買って頂いた印象がありました。お子様にも食べやすい味でしたし、なんと言ってもカレー味などはご家庭の余ったカレーを使っておやつ代わりに作れるものでもあるも思うので、お母様方には好評でした♡小さい子から大人まで喜んで頂けたので売りがいがとてもありました。

実際に私の家でも余ったキーマカレーとお餅で母が作ってくれました。

私たちふじみ野高校がふじみ野市で福島県郡山市の郷土料理を売れるまで郡山市との交流が深められたことがとても嬉しく思いますし、郡山市や逢瀬町の方々の協力があって今回の売り上げに繋がったと思います。本当にありがとうございます。

今回の経験を経て、反省点を改善し来年はもっと数を増やし、種類も増やして福島県郡山市を広めていきたいと思いました。

私達はこのお祭りでキャベツ餅スティックを売ると共に、福島県で起きている風評被害や、過疎化問題についても広めています。

料理として福島県のお野菜の美味しさを伝え風評被害の軽減にも励んでいきたいです。

埼玉県立ふじみ野高等学校
生徒会執行部 会長 結城春香

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