[婚活??]☆芋煮DE婚活☆[逢瀬いなか体験交流協議会]

こんにちは!!

ナカガタです。

10月26日土曜日は逢瀬いなか体験交流協議会の婚活イベントでした!!楽しい!!

農業委員会主催で我々が請け負う形でやる婚活なんですが、毎年行っています。

僕がかかわって今年で3年目!!3回目!!光栄です!

今年は参加者がですね、男性10名 女性5名 いわゆるサバイバル形式でした!!

参加者が少なかったのは台風19号の影響で、、実は中止にしようか案も出てたんですがせっかく参加表明してくれている方がいるので、という判断をいただいたので開催しました。

で、毎年僕は司会者として参加しています、、向いてない!!

基本的にそんなにテンションが上がるタイプではないんですが、婚活イベントの司会ということでいつもより[10倍増し]ぐらいのハイテンションで頑張ってます。

でも、今年はですねー、名簿に知った名前があって、、同い年でかっこいいやつなんですけど、知ってる人がいる前で10倍テンションはだいぶ恥ずかしい!!

女性が少なかったので女性を中心にイベントをこうやってたんですけど、イベントのタイトルが「芋煮DE婚活」ていう名前だったんですねーちょっと滑ってる感あり!!

名前のとおり「芋煮」を中心とした内容となっております。

まず受付を済まして、女性場所固定の男性が交代交代で自己紹介をするいわゆる「回転式の自己紹介」を一人5分ずつやりました。

次にみんなで里芋の収穫に行きました。この収穫作業は男の人が主役になって女性にかっこいいところ見せる的な考えでやってたんですが、、逆でした!!女性の方がスコップを離さない!!くわを離さない!!そんな感じでやってたので男性の方が遅れて頑張るみたいな構図になってました!

次にその掘った里芋で豚汁を作りをしました、これも予想の逆で料理だから女性がいいところを見せる!!みたいな感じを狙ってたのですが、男性がすごい料理上手でして、、軽快な音を鳴らしてネギは切ってわけですよ「とんとんとんとんとん」って料理のできる男性かっこいいですね!中潟はできませんまじで。。

料理のメニューは、新米かまどご飯と豚汁とデザートでした。終わった後に中潟も味見させていただきましたが、激うま。

さてさて、ここまでだと面白体験で終われるのですが今回は「婚活」ということなのでそれっぽい時間も取りました。

女性を集合させていただきまして「誰が気になってんだい?」ってスタッフに聞いてもらいました。スタッフというのは、25歳独身司会者以外にはオーバー60の人生の先輩方、百戦錬磨の恋愛マスターさんたちがいるわけなんで、その人たちにお節介を出してもらって、気になる方とお話ししやすいように仕向けるてきなこともやりました。

それでまぁ結果カップルができたかどうかは内緒です!ごめんなさい、、

この婚活イベントなんですが来年は分かんないですけど、毎年行っています、しかも参加費が1000円という激安価格なのです!!安い!!

婚活いったことないよって人にとっての最初の入り口としてはすごくいいんじゃないかなあ??と思ってます。

参加者の方のプライバシーもあるのであまり言えないんですけど、ここの婚活が最初でよかったっていう方もいらっしゃいました、であと「じっじとばっぱ」が思いのほか話しやすいので、婚活初心者の方に勧められるイベントとなっております。

中潟的には珍しくオッケーかな!楽しいイベントにできたな!というふうに思っております!!

来年どうなるか わかんないですけどもし開催するのであればそういう婚活初心者の方にどんどん参加して頂ければ思いまーす。以上!!

“[婚活??]☆芋煮DE婚活☆[逢瀬いなか体験交流協議会]” への2件の返信

  1. お勉強中潟
    婚活についてお勉強しようかなと思って調べてみました、調べてみました!調べたところによると「婚活」っていう言葉は中央大学の山田っていう人が婚活時代っていう本の中で使って浸透したそうなんです。その本には「婚活っていう言葉も就活っていう言葉と同じ日本社会の大きな変化から生まれた言葉だ」という風に言われています。
    就活っていうのはある程度昔90年代?前半ぐらいわりと、学校卒業したら就職先が決まっている社会があって、選ぶというより決められる時代、ある種規制というレールの上で成り立っていたものがありまして、でも85年の男女雇用機会均等法とかで就職に関する規制を緩和する法律ができてそれで就職の自由度が増えたり、でまた96年に就職協定の撤廃とかもあってどんどんどんどん規制と言うレールが撤廃されていたそんな社会背景があって。そのおかげで選択肢が増え、なんとなくでは就職ができなくなりまして、みんな就職活動をし始めるという社会の流れがあったらしいんです。婚活も一緒で漫然と暮らしていけば結婚はできませんという社会になったって言うらしいんですね。今は。90年前台ぐらいは見合いの斡旋とかも盛んだったし職場っていうのは総合職の男性と一般職につく女性の出会いの場所だったわけで結婚っていうのは恋愛のゴールだったんですね。国民の誰もが思う結婚後の生活っていうのが規制の中でカチッと決められていたと思います。でもさっきの話、就活の話とかバブル崩壊があって男性が二極化されたと言われております。簡単に言うとって言うとあれなんですけど、正社員とフリーターに分かれるようになったんだって、それまで当たり前だった就職結婚その後老後みたいな、日本人の持ってる理想の人生みたいなのが叶わなくなったんです。そうすると何が起きるかって言うと就活と一緒で結婚も努力しないとできなくなる。そこか婚活が始まってくるわけです。婚活しているよって言うとは昔は「この人モテないかなぁ可哀想だな」って思われてた時代もあったと思うんですけど今は割と「婚活しているよって言うとああの人結婚のために努力している素敵な人だな」っている思われるようになりつつあるそういうのはあの部分を企業とか自治体とかがじゃんじゃん婚活をやることになってそういう婚活のムーブメントを起こしたのでめちゃめちゃ婚活って色んな所行ってるんですよ。でも未婚率は上がってるんですね。何でしょう?もともとこの山田さんという人は婚活っていう言葉で表したかったのは①待っていたってことができないよっていうこと②夫に経済的に依存するのは無理だと、女性も共働きするのがいいんだよっていう風なことを伝えたかったんですけど。このおこされたムーブメントでは「いい男の奪い合い」早く婚活を始めないと信頼と経済力のある結婚相手っていう男はいなくなっちゃうよね!ていう考え方になってしまった。
    日本人のその潜在的なあれでリスクは避けたいであったり、人の目を気にする人達なんで惨めに思われたくないとか仲間はずれとか文句言われたくないとかそういうのもあって、いい男と結婚しなければ!見つけなければ!婚活しなきゃ!ってのが今のだいたいの主流の考えだと思います。
    そうなってくると何が起こるかと言うと恋愛と結婚が分離しちゃうんですね。結婚っていうのは信頼と信用と経済力がある人を選ぶもので、恋愛はわりりと遊びと言うか趣味の一部みたいになっちゃうんですよ、趣味にお金使いすぎるとか時間使いすぎるのはあんまり良しとしないじゃないですか、「どうせ別れるんだったら時間とお金の無駄だし」っていうことで恋愛をしなくなる。恋愛をしないけど婚活はする恋愛はしたことないけど婚活は行ってます。そんなんで未婚率下がるかって言われたら下がらなそうですよね。「付き合ってみたらいい人だったかも結婚しよう」っていうのがもう最初からないっていう状態ですから、、せつない!!
    女性が男性に婚活の場で求めるのは信頼と経済力ですから男性はそのお眼鏡にかなうように頑張らなきゃいけないそうなると巻き戻しで自由ではなくても決められたと言うか、みんなが思うような人生を送れる昔の社会も良かったんじゃねとか、規制まみれで自由度はないけど漂う幸せの波には乗れたよね、みたいそういう時代の方が良かったんじゃないでしょうか?
    最初に戻っちゃうわけですよ!それよくないですよね!
    ですが我々の行っている婚活はですねー、そこまで戻りません恋愛と結婚の分離までしか戻りません我々の婚活は本当にそういう好条件の男性たちを女性たちが奪い合うってそういうもんじゃなくてですね農作業とか料理とか一緒に行動体験をするんですけどその中でこの人、気があうなって思った人と出会って仲良くなってもらう。そこまでしか我々見ないのでしかも考えてるのが僕はまだ20代なんですけど僕以外みんなオーバー60才なんだから!!だって婚活と言いながらながら恋愛までのいい出会いを提供するっていうテーマでやってるので、婚活に対してこわいイメージを持っているからであったりそういうんじゃねえだろて思ってる人は是非是非その1回目を郡山市農業委員会の主催するこの婚活に足を運んでみてください。以上。正当化でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です