【無観客開催】逢瀬町いなか体験モニターツアー【逢瀬いなか体験交流協議会】

こんにちは!「新型コロナウイルス感染症」さんが頑張ってくれちゃって予定していた催しが壊滅して初めて「胃が痛く」なった中潟です!ほんとに痛くなるんですね、、変なもの食べてないのに、、

今日は不幸中の幸いというか怪我の功名というか。まあそんな話です!

三月三日のひな祭りに開催を予定していた「はじめまして、外国の方 逢瀬町いなか体験モニターツアー」がまさかの無観客開催になったお話です。


中潟は2019年度何してた?と聞かれたら「いやー実は名の知れた外国の方を逢瀬町に連れてきて記事にしてもらってちょいバスりしたんだよねー」って言おうとしてたくらいに気合を入れていたんですよ。今回のツアーに。

しかし!!コロナさんの影響で中止せざるを得ない状況となりまして、、それは仕方ない!!

と言いたいところですが、中潟が駄々をこねまして「お客さん無し」での開催をさせていただきました。

訪問する予定だった施設の人達も快く引き受けてくださり「今後のいなか体験ツアーの商品開発ワークショップ」という立ち位置で逢瀬いなか体験交流協議会のスタッフのみでの開催が決まりました!皆様ありがとう!!

(↑ここまで愚痴)(ここから本文↓)

というわけで開催です!!

スケジュールはこんな感じ!

12:00 逢瀬町商工会にお客様到着

お出迎え・昼食

13:20 多田野本神社到着

逢瀬町の歴史のお話

14:30 勝音寺到着

座禅・瞑想体験

15:20 郡山市園芸振興センター見学

 

まずはこちら!

「ひな祭りでおもてなし、ウェルカムちらし寿司」

当日がひな祭りということで、逢瀬町商工会にて、ちらし寿司でお出迎えしました!(お客さんいないけど、ほんとは夕飯の予定だったけど)

メニューはこちら↓

・ちらし寿司

・手毬寿司

・サラダ

・デザート

せっかくだからということで夕方お邪魔する園芸振興センターの所長に来ていただき「味見」につきあってもらいました。

流石所長でした。すてきな挨拶をいただきました。

そんで一通り爆食いしまして次の多田野本神社に移動!!中潟ん家の裏です。

「戦の神!多田野本神社の歴史を知って逢瀬町を知ろう!」

神社では、神主さんの「今回はみんな地元の人なので硬くならず逢瀬町についてお話します」と柔らかくもかっこいい前置きでお話が始まりました。

神主さんは以前にも書いたことがあるのですが、男気溢れる&ユーモラスな方でして、スタッフしかいないモニターツアーなのに真剣にお話をしてくれました。

逢瀬町は人の魅力だ!といっている中潟としては神主さんの「神主になるまで」のお話がとても魅力的でした。

そんで次の体験場所へ

次は勝音寺です!

調身!調息調心!座禅体験」←一応全部タイトルつきです。

勝音寺は中潟家から歩いて3分くらいのところにあるお寺です。いろいろな事業をされているお寺で、中潟も一回「お寺でVトレ」というお寺の神秘的な中でトレーニング(筋トレ?ストレッチ?)をするというものに参加したことがあります。ほかにも小学生に座禅体験を行っていたり、弾き語りライブを行っています。今年の夏には泊まり込みで勉強合宿をやるとか!

住職さんは若くて気さくで話しかけやすくてどこか色気のある方です。必見!!

本来は座禅体験をする予定でしたが、スタッフしかいないのでかしこまらずちょこっと説明を受けて、お茶会をしました。お寺でのんびりお話をすることなんてないので新鮮でした。

そして最後は園芸振興センターに行きました!

「中潟もお世話になりました!福島の農業と過去と今!放射能測定機械の見学」

実は中潟はこの施設で6月まで働いてまして、古巣に帰るような感じでした。

そこでは様々な農業振興を現場目線で試験しています。という説明を、先ほど来ていただいた所長にしてもらいました。お昼の時とはまるで違う切りっとした感じでお話をしてくれました。

詳しくはリンク張っておきます!郡山市園芸振興センター

一通り施設見学をしました。スタッフはみんな逢瀬町の人間なのですが、園芸振興センターには来たことがない人もいたみたいで感動していました!

そんなこんなで今回の「無観客モニターツアー」が終了しました。

話は戻りまして何が「不幸中の幸いというか怪我の功名というか。」ってとこなのですが、最初のセンター所長も神主さんの住職さんもみんな決まって「モニターツアーが中止なったことは本当に残念だけど、こうしてゆっくり逢瀬いなか体験交流協議会の皆様と話すことができてよかったです。」って言ってくれたんですよ。忙しい方たちなのに、お客さん居ないのに、我々の無理に付き合ってくれてそのうえポジティブな言葉をくれました。不貞腐れていたのがとてもださいなと思いました。それと同時につくづく逢瀬町の魅力は人だなと再認識できました。

スタッフも「逢瀬町に住んでいながら、知らないことが多かった。自分たちの町を歩くのも大切だと思った。いろいろ知れてうれしかった。」と言ってました。

モニターツアーが中止になってへこんでいましたが、今回のことで、今後逢瀬町にお客さんが来てくれた時の武器(魅力)をいっぱいゲットできました。

長くなりましたが、不幸中の幸いというか怪我の功名というか話は以上です!

いつまでたっても文章はうまくなりませんが、、伝われーーー!!笑

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