【こんなことやってました】郡山市国際政策課&フルフォードエンタープライズ社説明会in逢瀬町【おおせのとおり】

こんにちは!!
おおせのとおり中の人としてはお久しぶりかもです!
今回は「逢瀬町こんなこともやってます」シリーズです!
今回は議事メモというか自分が後で見返すよう感強めです!すんません!!

これまで郡山市の国際政策課さんとの共同で郡山市在住のベトナム人といろいろやってましたが、それらの発展版として行う事業の説明会を開きました!

説明会の内容としてはこんな感じ↓
1主催者挨拶
(市)当事業は逢瀬町の皆さんの協力が不可欠であることから、今年度もお力添えをいただきたい。
2令和4年度事業の概要について
(市)資料により説明
3令和4年度の各取り組みについて
(FE社)別添資料により説明
本年度もアダムフルフォード氏率いる「フルフォードエンタープライズ社」様との協働です!
4意見交換会

ざっくりこんな感じです!

参加者もすごいメンバーがそろいました
市議2名
逢瀬町の各校長3名
公民館長、
多田野本神社宮司
勝音寺住職
ORION塾先生
一般社団法人LMitの代表2名
逢瀬いなか体験交流協議会のメンバー3名
逢瀬町商工会会長
逢瀬茶屋店長
逢瀬の風代表
孫の手トラベル
といった面々です!
緊張するー---!!

1の主催者挨拶については、市役所国際政策課の菅野氏からご挨拶いただきました。
「お力をお貸しください!」と力強いお話でした。
2の概要については、これまでの活動や、市役所の立ち位置、逢瀬町の人にどうかかわってほしいのか等お話されました。
3についてはアダム氏により、今年度の取り組みについて説明を受けました。
4が大事!!皆様から一言ずついただきました。
出てきた意見はこんな感じです!↓
(多田野本神社(逢瀬公民館長)安藤氏)
・逢瀬町には農泊・旅館・自然の家・高篠山森林公園など宿泊施設が多い。「そうだ、逢瀬町に泊まろう」をネーミングに外国人に宿泊してもらうのはどうか。逢瀬町は来訪者に見せることのできる資源が多く、1日では回り切れないので、泊まれる仕掛けを作れればよい。
・11/12(土)・13(日)に逢瀬町文化祭を開催予定。地域の子どもたちから作文を募集しているが、テーマは自由で、例年文化祭で発表してもらっている。英語による作文やスピーチコンテスト、逢瀬町の自慢大会等もおもしろいのではないか。また、文化祭と一緒に何かできることがあれば協力する。
・子どもたちへの取り組みも良いが、自身は公民館長も務めており、地区の高齢化が悩みの種である。
・若い農業者の小野寺氏やオリオン塾の佐藤氏などは、これからの逢瀬町を動かす力のある人物。彼らの力を活かせる場面をこの事業で作ってほしい。

逢瀬中の文化祭では、生徒が「鍬柄舞田植踊り(市重要無形民俗文化財)」を披露する。ぜひ事業に組み込んでいただきたい。

逢瀬川の水環境は素晴らしいものがあり、現在でも子どもたちがサワガニとりなどに親しんでいる。地域資源の深堀も大切だが、現在の地域資源そのままを取り入れることもよいのではないか。

先日のニュースで、福島県が移住したい都道府県11位であり、年配の方が元気な地区が移住の魅力の一つとのこと。公園もたくさんあるので「逢瀬町を歩いてみませんか」というようなウォーキングイベントを開催してみてはどうか。

外国人目線という点では、山田原地区にハワイからの移住者(ご主人がアメリカ人、息子が塾を開いている)がいる。逢瀬町に住んでみて実際にどんな魅力があるのかを、私たちの輪に入っていただいて教えてもらうとよいのではないか。

(市)多くのご意見を出していただき感謝する。今後、皆さんと細部を詰めながら、事業に取り入れられるものは、ぜひ取り入れていきたい。今年度事業については、説明した大枠にて進めさせていただく。

【令和4年度事業の了解が得られたため、年間スケジュール案を配布】
(市)事業スケジュールについて、日程や細かい実施内容は、これから皆さんと相談させて決めていただくが、9/9(金)・10(土)は、当事業の助成金支出元である「ふるさと財団(一般財団法人地域総合整備財団)」の現地視察があり、また、11/19(土)・20(日)は、外国人専門家等を招聘するモニターツアー、在住外国人との交流イベント、ワークショップなどの実施を予定していることから、これら2つの日程については、皆さんに何らかのご協力を求めることになると思うので、日程調整等をよろしくお願いしたい。

地域づくりは人づくりだと思っている。よろしくお願いしたい。

皆さんのあらゆる声を聴いて一緒に事業を進めていきたい、よろしくお願いしたい。

河内地区では「逢瀬さくらの里づくり」として、逢瀬川沿いに約100本の桜を植えてきた。皆さんでこうした環境づくりを進めたい。

赴任して3年目になった。前述の中学校文化祭は10/16(日)に行われるが、これまでは参加者を限定する等により、何とか中止せずに実施してきた。今回の事業について、学校としても生徒を地域の一員として活動させたいという思いは持っている。しかし、学校行事は前年度10月から計画し、1月には決定してしまうことから、早めに情報をいただければ、次年度の学校カリキュラムにも反映できるほか、英語の授業等に地域の素材を活用する、というようなことも可能だと思う。また以前は、生徒が高齢者宅を訪問するボランティア事業を行っていたが、生徒が外国人と一緒に高齢者を訪問したらおもしろいのではないか。

4月に異動してきた。本校児童を地域住民の一員として活動させたい思いは中学校と一緒である。何か事業を行う際は早めに教えていただけるとありがたい。

4月に異動してきた。生まれが会津なので、逢瀬の桜の美しさを始めとした町の良さに感動している。

逢瀬町で学習塾を経営し、30人ほどの子どもたちを見ているが、将来の地域を引っ張る・動かすリーダーのような人間を育てていきたいと思っている。

農家のかたわら、商品開発や地域活性のイベントを行う団体を立ち上げ、活動している。子どもたちが喜ぶイベントを企画しているのだが、高篠山森林公園等の施設の制約が多く、活動ができないので、市役所でその辺りを解決していただけるとありがたい。

本業は設計事務所経営だが、上記小野寺氏と一緒に活動し、現在様々なデータ分析を行っている。その結果をもとに活動していきたい。

公民館長として10年やっているが、各種団体は人材等も含め過渡期に入ったと思う。

逢瀬町で生まれ、都会暮らしを経て、定年退職等で再び逢瀬町に戻ってきたときに、生活がしやすい・受け入れてくれるようなまちづくりを進めたい。

お年寄りは、子どもと接すること自体が楽しく、そのものがまさにボランティアと思っている。そのような視点でできることを協力したい。

60歳を過ぎたら地域に恩返しすると決めて、今まで地域づくりに取り組んでいる。

和牛の繁殖とアスパラガスの栽培をしている。事業については、主催者側が楽しんでやることが大切で、それによって参加する人も楽しくなる。プレッシャーにならないように事業に参加していきたい。

月1回、逢瀬ワイナリーでイベントを開催しているほか、逢瀬公園でも「光のページェント事業」というものをやっている。自身は逢瀬町に住んでいないので、前面に出るのではなく、逢瀬の住民の方にもっと事業へ参画してもらいたいと思っている。

この事業がずっと続けばいいと思っているので、これからも携わっていきたい。

東京から移住して5年が経った。事業の連絡・調整をしているので、今後も協力をお願いする。

(市)逢瀬町に対する様々な思いを聞かせていただいたので、それらを取り入れながら、関わる皆さんが楽しく思えるような事業展開をしていきたい。

ということで今年度も遅ればせながら郡山市の事業に参戦していきます!!

ご協力お願いしますー--!!

おまけ

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