【始めまして】郡山逢瀬ふじみ野net文京スマイルデビュー【ソトコト講演会】

平成29年6月29日に逢瀬コミュニティセンターにて郡山逢瀬ふじみ野net文京スマイル主催の講演会「なぜ?若者は里山に恋するのか」が開催されました。

ちょっと気になるね、指出さん↑

郡山逢瀬ふじみ野net文京スマイルとは福島県郡山市と埼玉県ふじみ野市をつなぎ地域の活性化を目指している団体です。逢瀬町と10年来のつながりのある文京学院大学を卒業し、今年逢瀬町に移住した青年を代表とし、郡山市役所の有志が会員となり、活動を支えている。

↑写真右から、指出さん(雑誌ソトコト編集長)、中潟さん(郡山逢瀬ふじみ野net文京スマイル代表)、星野さん(逢瀬町移住者)、平野さん(山梨県移住者:農家)指出さん以外は「文京学院大学」卒業生。

今回の講演会では雑誌「ソトコト」の編集長である指出一正様をお呼びしての講演会と逢瀬町への移住者を交えたトークセッションを行いました。

中潟さんと星野さんはともに文京学院大学を卒業し逢瀬町を愛し移住した若者代表として、平野さんは同大学卒業生であり、「青年海外協力隊」で南米エルサルバドルで任務を完了し帰国後、小学校の教員を経て山梨県へ住処を移し農業をはじめ里山ライフを送っている。

首都圏大学で卒業した3名が逢瀬町に集まり、地域の編集者である指出さんのもと里山への愛を語ってくださいました。

印象的だったのが指出さんの「田舎と都会どっちが好き?」という質問に対しての答えが「田舎が好き」「比べるものじゃない」「どっちも大好き」と三者三様の答えであったこと、移住者であっても思いや考えが全然違うということがわかり、面白いもんだなあと感じました。

↑郡山市長も駆けつけてくださいました。

内容としましては、全国各地で、若者の移住が始まっている事例や、移住のために、起業をしている状況の説明、そして自らを必要としてくれる環境にふれた若者が、その地域のために何ができるかを考え、行動をしているとのことを教えていただきました。
また、あらたな地域づくりのキーワードとして「編集者」という言葉を紹介されました、ちょっと前までは、雑誌の編集という意味で使われていたが、今、地域づくりの盛んな地域には、地域の資源、人をつなぐ、編集者がいる。
そんな人のことをローカルヒーローと呼んでいるとのお話も印象的だった。
控え目であり、それでいて豊かな経験から繰り出される指出さんのお話は、すぐに参加者を魅了していた。

僕もの「ローカルヒーロー」をもっと紹介していきたい!と思いこのサイトを作ることを決意しました。

これからもよろしくです。

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