逢瀬町にいる「すごい人」を取材してみた!

こんにちは!逢瀬中学校2年の村上颯祐と石川陽菜です。

今回、職業体験で「おおせのとおり」の記者として、逢瀬町で活動している2人に取材をしました。

取材したのは、なんだべ村の石井さんと、逢瀬町に移住してきたきゅうり農家のしんちゃんです。

私たちは逢瀬町に住んでいますが、同じ町に住んでいても、知らないことがたくさんありました。

なんだべ村って、なんだべ?

最初に取材したのは、なんだべ村の石井さんです。

なんだべ村では、ビオトープで水生植物や水生生物を育てたり、火をおこしたり、いろいろな体験ができます。

石井さんが大切にしているのは、子どもたちに五感を使っていろいろなことに興味を持ってもらうことです。

「あれしたい!」「これしたい!」と思ったことを実際にやれる場所になっています。

私たちは、なんだべ村は県外などから来た人たちが、田舎に関わることができる貴重な場所だと思いました。

でも、話を聞いてみると、それだけではありませんでした。

疲れた時にぼーっとしたり、心をいやしたりするために来る人もいるそうです。

自然の中で何かをするだけではなく、何もしないで過ごすこともできる場所なんだと思いました。

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