【教えて有識者】あたらしいいなか体験を考えよう!!【逢瀬いなか体験交流協議会】

こんにちは!

今日も逢瀬いなか体験交流協議会の中潟です!

最近はこれしかやってない、、、

 

今回は二月に実施した新体験作成ワークショップについてです!!

詳細はこちら↓

実施日:

1回目 2月14日(月)14時~17時

2回目 2月17日(木)14時~17時

実施会場:

リモート開催、逢瀬町公民館久保田分室に集合して実施

講師:

森下英美子 文京学院大学 まちづくり研究センター 研究員

研究内容は主に幼児~児童に対して行う野外環境教育の研究を行っている。

海外(主にスウェーデン)の子供向け環境教育に精通している。

埼玉県ふじみ野市で「森のムッレ」や「もりの教室」等市内の子供たちに向けた環境教育活動を主催している。

参加者:逢瀬いなか体験交流協議会会員

渡邉一利、早尾寿松、佐藤洋子、中村喜代、増戸正子、石井忠勝、佐藤初子、真壁陽子、鈴木修平(逢瀬町商工会事務局)、中潟亮兵(外部コーディネーター)

何をしたのか:

2回のワークショップを通じで、逢瀬いなか体験交流協議会が国内外の親子に提供できる体験プログラムを環境教育の側面から作成することを目的に、1回目は講師の知見を活かした講義と郡山駅から逢瀬町地区の心象距離を使いその距離はお客様にとってどう思われるのか、使える資源は?等を個人ワークで考えた。

2回目は1回目の宿題であった「皆さんが持っている宝物を考えてください」について各々発表。その後実施可能背の高いや関連性の高いもの等ラベリングをして、来年度4月から提供できるプログラムを作成した。

講師である森下英美子氏はまだまだ改善の余地ありとし、これからも関わってくださることとなった。

何がわかったのか:

環境教育の観点からみると逢瀬町で普通のことのように行っていたものがコンテンツになるとこがわかった。

遠いと思い集客の妨げになっていると思っていた郡山駅からのアクセスも実際にはそこまで気にすることではないとこがわかった。外国人旅行客は東京から2時間の距離を遠いとはあまり感じない。

都市部の親子は自然の中で遊びながら学べる体験を求めいていることがわかった。

以上のことを踏まえ、現在プログラムを作成しています。

 

今回のワークショップで出てきた体験は以下の通り↓

・冬のソナタ

「逢瀬の冬」をテーマに農家の歴史的冬遊びを体験できるプログラムです!

・竹取物語

竹を使ったワークショップや食事体験を行うプログラムです!

・作って食べるお芋

秋口に焼き芋をするためのサツマイモを育てるところからやってみよう!!というプログラムです!

 

等々様々ないけんが出ました。

これらをブラッシュアップさせてお金を取れる体験へと押し上げている途中です!!

出来たら皆様に共有させていただきます!!

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