こんにちは!
逢瀬いなか体験交流協議会コーディネーターの中潟です!
今年もやってきました、日本女子大学フィールドスタディー!!
毎年恒例になってきたこの企画ですが、2026年は過去最多規模!
A・Bの2日程に分かれて、たくさんの学生さんが逢瀬町に来てくれました!
とにかく、逢瀬を全身で体験!
農家さんのところでキュウリやトマト、アスパラなどの農作業。
川では遊ぶだけじゃなく、ライフジャケットやロープを使った防災体験。
そして、餅!野菜!カレー!そば!
今年もたくさん食べました(笑)
最終日は、3日間で感じたことを学生同士で振り返るワークショップ。
ただ遊んで終わりではなく、
「農業ってこんなに大変なんだ」
「東京の暮らしが普通じゃないのかも」
「自分たちにできることってなんだろう?」
そんなところまで考える3日間になりました。
そして、帰ってからもうれしい!
後日、学生のみなさんから「おおせの人たちへの手紙」が届きました。
「また逢瀬に行きたい」
「家で野菜を育て始めた」
「福島県産の野菜を見るようになった」
中には、逢瀬を「ただいま、と言いに行きたくなる場所」と書いてくれた学生も!
これはうれしすぎる!!
さらに、「東京での生活を少し違う目で見るようになった」という感想もありました。
今年もありがとうございました!
今年は人数も多く、受け入れる側もかなりの大仕事!
それでも、農家さん、地域のみなさん、新しく力を貸してくれたみなさんのおかげで、無事にやり切ることができました!
来る人が学ぶだけじゃない。
迎える地域にも、新しい人や新しいつながりが増えていく。
これが、おおせのとおりがやりたい交流です!
日本女子大学のみなさん、今年もありがとうございましたー!!
また逢瀬で会いましょう!!🌾
もっと詳しく読みたい方へ!
今回の3日間、実は「楽しかった!」だけでは終わっていません。
事前授業で学生たちが何を考えていたのか。
現地で何を感じたのか。
そして東京に帰ったあと、その体験がどう残ったのか。
学生のみなさんから届いた感想や「おおせの人たちへの手紙」を読みながら、今回のフィールドスタディをもう少し深く振り返りました!
noteでは、
「田舎を体験する」だけじゃない。日本女子大学の学生と過ごした、逢瀬町の2泊3日
として、前編・後編に分けて詳しく書いています。
農業体験や川遊びの話だけでなく、
「東京での暮らしが普通じゃないかもしれない」
「また逢瀬に帰りたい」
そんな学生たちの変化までまとめています。
ぜひこちらも読んでみてください!
















