【移住系】ふくしまど真ん中ワーク&ステイ@逢瀬町【Sさん体験記】

こんにちは中潟です!

今回もふくしまワーク&ステイ事業にて東京からSさんが10日間ほど逢瀬町に来てくれました!

そしてそんなSさんから体験記が届いたので皆様にご紹介します。

以下Sさん↓

こんにちは!
この度、ふくしまワーク&ステイ事業に参加した都内在住のSです。
今回の滞在期間は10月28日から29日、11月17日から24日です。

季節はまさに秋の終わりです。

農家さんは4月頃から田植えの準備で忙しく、10月頃までは収穫で忙しいというイメージがありませんか?

それでは11月はいったいどのような作業があるのでしょう?
今回、私は農家さんの秋の終わりを体験してきました。

朝は霜が降り、太陽が雲に隠れていると肌寒く感じます。そんな中、案内された畑にはアーチ状の物が並び、トンネルのようなものがあります。
これは何だろうとアーチに巻き付いた弦を近くで観察すると、そこには多くの花豆が実っていました。
一つずつ手で摘み取ります。最初は摘み損ねるのを警戒してゆっくりとしか行えませんでしたが、徐々に目が慣れてきて弦や葉っぱの間の花豆を早く見つけることができるようになりました!

花豆を積み終えた後は、そのアーチを撤去しました。また土を耕す際、機械に引っかからないように、アーチどうしを結び繋いでいた紐類やアーチに覆い被せられていた網を回収してからアーチを解体していきます。
同じように大角豆も収穫し、栽培用のトンネルを撤去しました。かかった時間は2〜3時間ほどでした。特に急いで作業したわけではありませんが、季節の終わりと共に畑もゆっくりと落ち着きを取り戻し、また次の肥やしの準備に入っているような感覚を堪能させてもらいました。

その他にも落花生、小豆、里芋、さつま芋の収穫をさせてもらいました。芋類や落花生の収穫はスコップを使いながらも手で土を掘り行いました。土の中には都内では見ないであろう謎の虫や巨大なミミズが元気に生息していました。元気な土である証拠でしょう。収穫作業はお宝を探しているようで、土を弄っている間は童心に戻ったように楽しませてもらいました!
収穫したさつま芋は焼き芋にしてもらい美味しくいただきました。畑の脇で火を起こして焼き芋にできるのも田舎でしか味わえない秋の風物詩ですね〜

秋の風物詩といえば忘れてはならないものがあります。毎食のように食後にご馳走させてもらいました。本当にありがとうございます。

さて、次回は私も大好きな果物についての体験から紹介させていただきたいと思います!
ご愛読ありがとうございました。

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